攻略・実用ガイド

MW4おすすめ設定の決め方|画質・操作・ベンチマーク

確認済みPC機能と同条件のベンチマークで、自分の環境に合う設定を探します。

Call of Duty: Modern Warfare 4 公式画像

基準を作る

MW4のおすすめ設定は、使うPCと目標のフレームレートによって変わります。まず自動設定を適用し、解像度、アップスケーラー、フレーム生成、レイトレーシングの状態を控えましょう。公式に案内されている機能はDLSS 4.5、FSR Redstone、XeSS 3、Filmic SMAA T2Xです。利用できる機能はGPUなどの構成によって異なります。このページでは調整の手順を説明し、未計測のFPSや感度をおすすめ値として掲載しません。

視界と見やすさ

PC版の拡張視野角(Enhanced FOV)は、画面中央の視野角を変えずに周辺の視野を広げる機能です。敵の見つけやすさと画面内の大きさを、同じ場面で比較してください。被写界深度はワールドと武器で個別に設定できます。シャープネス、影、スクリーンスペース効果も一つずつ調整しましょう。HDR10+を使う場合は、ディスプレイ側の対応も確認します。

一つずつ比較する

内蔵の模擬MPベンチマークはFPS、CPU・GPU、ping、入力遅延や区間別情報を表示します。同条件で繰り返し、一項目ずつ変更して応答性と画質を比較します。入力感度や音声は描画の比較と分け、結果には機器、解像度、モード、ドライバー、アップスケーラーの状態も記録してください。

出典・バージョン

2026年10月22日確認。 公式:PC版の機能とベンチマーク · 公式:PC版の動作環境